
ただいまカフェチームは、次期メニュー改定に向けて動きはじめています。
ドリンクの中でも、ハーブティー&紅茶の人気が高い ロクシタンカフェ。
より素敵なメニュー選定をおこなうため、
いつもお世話になっている紅茶やさんへテイスティングに伺いました。
なかなかお目に掛かることもない、
本格的なテイスティングシーンでしたのでここにシェアさせていただきます。
紅茶の品評会などでも、こんな風にして、テイスティングを行うのだそうですよ!

まずは、茶葉の香りをかいでみます。
いろいろなフレーバーがあったのですが、
茶葉の段階ではそれがダイレクトにかぎ分けられる位、
はっきりとした香りでした。
ここから茶葉の分量をしっかり計って、


テイスティング専用の茶器でお茶を入れます。
美味しい紅茶を入れるには、
熱々のお湯が欠かせません。
きっかり3分抽出して・・・
さぁ! テイスティングです。
水をはったコップと小さなお玉のような
一口サイズのスプーンを手に持って、
端から順に紅茶の味を丁寧に確認していきます。
香りと味をしっかり確認出来るように、
途中に水を口に含んでリセットしながら。
茶葉の時に感じたダイレクトで鋭角だった香りが、
実際に口に含んでみるとまとまった柔かい香りに変化していました。
すべてのフレーバーが見事に融合しているので、
味を当てていくのは、なかなか難しいものだな〜と感じました。
さまざまな種類のお茶を一度に味わうと、
個々の味や香りの違い、色などが微細に感じられるもの。
紅茶はワインのように、五感をフルに使って感じとれる
とても繊細で素敵な飲み物だということを再認識しました。
次回は、紅茶のプロに伺った美味しい紅茶の入れ方をご案内いたします!







